美の豆知識

危険と背中合わせ・・・『添加物』

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ふだんから何気なく口にしている食べ物の『添加物』が実はカラダに毒だとしたら…

『添加物』よく耳にするこのことについて調べました。

昔、冷蔵庫もない時に私たちの先祖は考えました。

この魚や肉、どうしたら日持ちするのかなぁ〜…

塩漬けにしたり燻製、酢漬け、柿の葉に巻いたり、梅干しを一緒にしたり…当時の素晴らしいアイデアだったと思います。

『添加物』とは、そんなアイデアから始まった調味料・保存料・着色料・香料…これらが進化して(?!)食品に加えられているものをいいます。

この『添加物』が私たちのカラダに入ることを皆さんは考えたりしたことはありますか?

 

見た目がキレイに保て、腐りにくくなって、保存がきいて便利。私もそうなりたい・・・(笑)

基、いいことたくさんあるように思いますが、この裏返しはとても危険と背中合わせ。

例えば、りんご。

りんごは切ると時間とともに赤く変色していきます。

これを酸化するといいますが、カットした野菜なども同じで加工されたものは時間の経過とともに赤くなります。

でも、スーパーなどで売っているものはとても美味しそうに、しかも洗わずに直ぐに食べられますという便利もの。

これは、抗酸化防止剤のため。

酸化してしまった食べ物をカラダに取り込むと消化器障害がおこったり、その食べ物自体のビタミンなども損ねるといいますが、

カラダの中に入った抗酸化防止剤は、大丈夫なのかしら?

私も大好きなお菓子。パッケージの裏をみると・・・これは何???

美味しく見せる為につける着色料や良い香りの香料、防腐剤、乳化剤などなどこれらがカラダの中に蓄積されたとしたら・・・。

日本は添加物に対する考えがとても甘い国といわれています。

これらを全て撤廃するのは無理難題だとは思いますが、少しずつ口にする量を減らしていければ…と思うのでした。

また添加物については上げていきたいと思います。

アイキャッチ2

 

 

 

 

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