美の豆知識

リラクゼーション②

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★☆★ 速攻痩身・くびれ・美脚専門 ★☆★

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アロマテラピーをより 楽しむ為のこだわりたいポイント!!

 

抽出部位や発育環境

同じ植物でも、花、葉、茎、根など、抽出される部位や、土壌

気候などの発育環境によって、含まれる成分が違ってきます。例えば、

『オレンジ』 からは”ネロリ” からは”ビターオレンジ”

果皮から“オレンジ”3種類のエッセンシャルオイルが抽出できます。

 

特徴成分

そのエッセンシャルオイルに多く含まれている成分だけが有効な働きを

しているとは限りません。微量でも 独特の働きをする場合もあります。

『天然・純正=安全』 ではないのです。

例えば、”ローズマリー” これも発育環境によって、成分に違いがあります。

”ベルベノン”という成分は、主に肝臓や消化器系に働きかけるので、

ローズマリーは肝臓に良いといわれることがありますが、逆に”カンファー”

という成分は肝臓に毒になってしまいます。

 

他にも、”フェノール”という成分を含むものは刺激性が強いので、皮膚や、粘膜に

直接使うのはさけたほうが良いでしょう。

 

 

原産地や抽出部位にこだわって選ぶなんて、何だかワインみたいですよね。

ワインを選ぶように エッセンシャルオイルも吟味してみてはいかがでしょうか?

 

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