美の豆知識

食べ方だって大切です!

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♪速効瘦身、くびれ&美脚専門♪

前回に続き今回は食べ方のご案内です。

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イチゴは、大変傷みやすい果物ですよね。

糖度も高いのでカビも発生しやすく、一つに少しでもカビが発生してしまったら、そのパック内のすべてのイチゴがカビにやられているそう。

イチゴを選ぶときはなるべく新しいものを買い、新しいうちに食べきることが必要です。

洗うのは食べる直前がよいようですね。

ヘタは洗ってから落とす

イチゴのヘタを洗う前に切り落としてはいけません。

そこからビタミンCが水に流出してしまうのです。

ビタミンCを最大限摂取するためにも、イチゴのヘタは洗ってから取るようにしましょう。

食塩水で洗わない

イチゴを洗うときに、消毒も兼ねて薄い食塩水で洗っている方がいらっしゃるようですが…

食塩水は浸透圧が高いので、イチゴの細胞内に食塩水がため込まれてしまうそう。

イチゴの成分そのものの吸収を妨げることにもつながりますので、必ず真水の流水で洗ってくださいね。

またイチゴを食べる際、先の方から食べるのはNGだそうです!

ヘタを取り、ヘタがあった方から食べていき、最後に先端部分を食べるようにすると、おいしくいただけると。

理由は、イチゴは先の方が糖度が高くて甘く、逆にヘタに近い部分は糖度が低いので、真っ先に先端部分を食べてしまうと、最終的に甘みを感じなくなってしまうためだそう。

ヘタの部分から食べ、最後に先端のところを食べるようにすれば、口の中に甘みが残り、おいしい余韻に浸ることができるんですね。

 

最後は「形の悪いイチゴ」の方が甘くておいしいということ!

ポイントは、形の整ったものよりも、歪な形の方が、糖度が高くおいしいそう。

その理由は、イチゴの栽培過程にあります。

1本の苗からイチゴは20~25個ほどなります。一番最初になるイチゴは、たくさんの栄養が行きとどくので、サイズが大きくなり、形も歪になりやすいとのこと。

すなわち大きくて不細工なのは、たくさんの栄養と旨味が凝縮されている証というわけですね♪

 

テーブルの宝石のようなイチゴには、美白に良い成分がたっぷり詰まっています。紫外線の強い今イチゴでおいしく美白を目指しましょう♫

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