美の豆知識

脂肪細胞

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脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。

大きな違いは 白色脂肪細胞が脂肪を溜め込む細胞なのに対し、

褐色脂肪細胞は 脂肪を燃焼させる働きがあります。

 

白色脂肪細胞は悪者?

白色脂肪細胞の働きは、食事によって過剰に摂取された中性脂肪などの

脂質や、糖が合成されてできた中性脂肪を取り込み、蓄えていきます。

脂肪を蓄えると、球体に膨らみ 見た目がまるで、いくらのような状態

になります。

白色脂肪細胞は全身に広く分布していて、成人では約400億個にもなると

言われています。大きさは通常 直径80μm程ですが、中性脂肪をどんどん

取り込んで、直径140μm程にまで肥大化してしまいます。最大で1μgの

中性脂肪が蓄えられるそうです。さらに、存在する白色細胞が、中性脂肪

でいっぱいになると、細胞の数を増やしてさらに中性脂肪を取り込んでいく

のです。

肥満者の白色脂肪細胞の数は、約800億個にもなると言われています。

 

白色脂肪細胞はエネルギーが必要になると、蓄えていた中性脂肪を、脂肪酸

とグリセロールに分解し、全身に供給します。

この時 脂肪を手放した白色脂肪細胞は、なくなってしまうのではなく、小さく

なっって、再度中性脂肪を取り込める状態にもどるのです。

白色脂肪細胞の寿命は 約10年で、細胞の中でも長生きです。

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