美の豆知識

脂肪細胞②

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前回のおさらい…

脂肪細胞は2種あり、一般的に 脂肪と呼ばれているものは、白色脂肪細胞のことです。

この細胞は、食事で摂取したものの、カラダの中でエネルギーとして使われず余った

中性脂肪などの 脂肪や糖を、取りみ蓄える働きがあります。その上、現存する細胞に

蓄えきれなくなると、細胞の数を増やしてさらに蓄えを増やしていくのです。白色脂肪

細胞の数は、通常 成人では約400億個と言われていますが、肥満者では、800億個にも

なるといわれています。

 

なぜ脂肪を蓄えるの?

 

白色脂肪細胞には、中性脂肪を蓄える他に、どんな働きがあるのでしょうか?

○体温維持のための断熱作用

○内蔵の位置を保つ

皮下脂肪には、「体温を保つ」という大切な働きがあります。また、内蔵の位置でいうと、

痩せている人に、胃下垂が多くみられる傾向があります。

 

 

チーム 脂肪組織!

他にも、最近の研究でわかってきたのは、白色脂肪細胞はとってもアクティブで、さまざまな

因子を作り出し、カラダ全体に影響を与えているようです。

厳密にいうと、白色脂肪細胞が単独で作用するだけでなく、その他の細胞や、因子などと

チームを作り、作用しているのですが、私たちのカラダにとって 良い働きをしてくれています。

 

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