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知っているようで知らない”栄養素”について。②良質な”たんぱく質”

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〜速攻痩身・くびれ・美脚専門  マリアボーテ〜

私たちが生きていく上で欠かせない大切な”栄養素”について②良質な”たんぱく質”

 

五大栄養素の役割と、気をつけたいポイント

②たんぱく質

たんぱく質が多く含まれている食品というと、、、

動物性でいうと、、牛乳などの乳製品

植物性でいうと、大豆・納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品や、

お米・小麦・大麦・そば・とうもろこしなどの穀類に分けられます。

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たんぱく質は、筋肉や骨、皮膚や髪の毛、爪、脳、内臓、血液などを構成してくれ、

ホルモンや神経系を正常に働かせてくれる役割があります。

しかし、たんぱく質を多く摂り過ぎてしまうと、

肥満や消化不良の原因になるので注意が必要です。

 

だからと言ってこれらの食品をまったく摂らず不足してしまうと、

たんぱく質不足に陥り、身体や肌に大きなダメージを及ぼしてしまいます。。

 

皮膚を形成するたんぱく質が不足すると、肌を老化させ、くすみたるみシワの原因となります。

また、筋肉量も減り、その結果基礎代謝が低下し、逆に太りやすい体質を作ってしまいます

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良質なたんぱく質の摂取を心掛ける

1日あたりのたんぱく質の適性摂取量は、成人男性で70g、女性で55gとされているようです。

脂質を抑えながら、たんぱく質を摂りたい。。じゃあどうすれば?

 

高タンパク・低カロリーの食べ物を食べる

代表的な食品は、赤身の肉、鶏ささみ、ラム肉、アジ、イワシ、しらす干し、貝類、ツナ缶(ノンオイル)、たたみいわし、卵の白身、ちくわ、納豆、湯葉、高野豆腐、海苔、カッテージチーズなどなど。

 

これらを積極的に摂るのも良いかも知れまん。

 

 

そして一番のオススメは。。。。。大豆たんぱく質です!

大豆に含まれるたんぱく質には食事で摂取した余分な脂質と結びつき、

そのまま身体の外に排出してくれる働きがあるのです!

さらに血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があるとされ、

内臓脂肪や中性脂肪を効果的に低減させるそう。

基礎代謝(体を動かさなくても消費するエネルギー)を高め、

腸内環境を整える働きもあり、効率よくカロリーを消費できる体にできると言われています。

一石何鳥!?すごい働き!!!これはもう取り入れるしかないですね♪

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それでもお肉やお魚を食べたいアナタ・・・

お肉は週に200g以内、魚は300g以内、卵は5個以下を目安にしてみてください♪

肉や魚などを控えめにして、毎日の食事に積極的に取り入れていきましょう!

 

「知っているようで知らない”栄養素”について。「③脂質と美容」

に続きます♪