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知っているようで知らない”栄養素”について。④”ビタミン”の吸収率を上げる

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〜速攻痩身・くびれ・美脚専門  マリアボーテ〜

 

私たちが生きていく上で欠かせない大切な”栄養素”について④”ビタミン”の吸収率を上げる

 

五大栄養素の役割と、気をつけたいポイント

 

④ビタミン

ビタミンは、体はもちろん、お肌の調子を整えるのに欠かすことの出来ない栄養素。

13種類あり、体内での働きは種類によって異なります。

人の体の中で作ることが出来なかったり、作られても量が十分ではない為、

食べ物から摂取する必要があります。

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意識的に食べていても、それぞれの特徴にあった調理方法をしないと効果が半減。。

 

そこで今回は、野菜のビタミンを効率的に吸収できる調理法をご紹介!

水に溶ける水溶性ビタミンと、水に溶けず油に溶ける脂溶性ビタミンに大きく分けられます。

 

【水溶性ビタミン】成分が水に溶けてしまう野菜たち

ニンジン、ブロッコリー、エンドウ豆、グリンピース、アスパラ、メキャベツ、シソなど。

また、緑黄色野菜は他の野菜に比べて多く含まれています。

水溶性ビタミンは、水にさらすと成分が溶け出してしまいます。。

食材を細かく切ってから水に浸けると、栄養素がぜ〜んぶ逃げてしまうのでもったいない!

 

例えば葉もの野菜の場合、切ってから水にさらすと断面から成分が流れてしまうので、

大きい葉の状態のまま切らずに水にさらすことがポイント!

茹でる場合は、熱湯で軽くサッとにします。茹で汁は味噌汁やスープにもオススメ♡

 

生で食べることが難しいお野菜たちは、

蒸す、煮込むなど、溶け出してしまう栄養分も活用できる調理法で

余すことなく栄養を吸収しちゃいましょう!

 

切ってから使うのは、スープの時のみ。

それ以外の料理の時は、丸ごとで茹でるか、蒸してみてくださいね♪

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【脂溶性ビタミン】脂と摂ることで吸収率の上がる野菜たち

モロヘイヤ、ホウレン草、小松菜、ニンジン、トマト、キャベツ、ブロッコリーや春菊、カボチャなど。

野菜の中には脂になじむ特徴がある、脂溶性ビタミンを多く含む野菜もあります。

油脂と一緒に取ることで吸収率がアップ!

 

炒め物など、油(良質な油で♡)を使った調理法がおすすめです。

その際に、意外や意外、唐辛子(鷹の爪)を一緒に炒めるとより効果的!

唐辛子はビタミン豊富で殺菌効果の高い上、体温上昇にもバッチリなのです。

 

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こんなに入れる必要はありませんよ!!笑

 

野菜に含まれる豊富な栄養を損なわないよう、正しい調理法で美味しく食べましょう。

 

 

気付けば3月。。年度の変わる忙しい時期になってきました。

そんな時こそ、身体の調子を整えてくれるビタミン類を積極的に摂取!

体調を崩さないよう、コンディションを整えていきましょう♡

 

知っているようで知らない”栄養素”について。「⑤ミネラルと健康」

に続きます♪