ダイエットのヒント

お悩みの多いお腹のハリの原因と対策について…

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♪速効瘦身 くびれ&美脚専門♪

〜藤沢 マリアボーテ〜

 

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お腹が張っている原因は?

意外と多く伺うお腹のハリのお悩み。

お腹が張っている原因は、食事中に空気を過剰に飲み込んでしまうことによる呑気症や、胃腸の動きの低下などが考えられるそう。

それぞれによってできる解消法が違うので、まずはどのような原因があるのでしょうか?

 

1.呑気症を防ぐ

呑気症とは、空気を過剰に呑み込むという意味です。

食事の時にしゃべりながら食べていたり、早食べをしたり、すするように食べていないでしょうか。
これらの食べ方は、胃の中に過剰に空気を飲み込んでしまい腸内のガスを増加させてしまいます。
また、一気に食べ物が入ってきてしまうと胃腸がびっくりして動きが悪くなるのでより腸内のガスを排出しづらくなります。

緊張・ストレスが呑気症の原因となることもあるので、できるだけストレスの少ない生活を送るようにしましょう。

 

2.生活習慣を改善する

乱れた生活は、消化管内のガスの産生量と排泄量のバランスを崩してしまう原因となります。

食べ過ぎや飲み過ぎに気をつける、食後は安静にするなど、ちょっとした心がけでお腹の張りも改善することがあるのです。

また、お腹の張りを感じるときは、食物繊維の多い食品(豆類・イモ類など)や肉類は極力控えるようにしましょう。

人によって効果は異なりますが、ヨーグルトや乳酸菌飲料などが有効な人もいます。

このほか、体を締め付けるようなベルト・下着の着用は控えてください。

 

(炭酸の飲みすぎ)

夏に炭酸飲料やビールを飲みすぎて、お腹が張った経験はないでしょうか。
炭酸は美味しいですが、飲みすぎると腸内に過剰なガスを送り込むことになってしまいます。
適量にしましょう!

 

(糖質の摂りすぎ)

甘いものばかり食べていると胃腸に負担がかかり、消化にもよくありません。
胃腸の動きが悪いと腸内ガスの排出がうまくできずお腹の張りを感じます。

(イモ類の摂りすぎ)

イモ類の摂りすぎや食物繊維の摂りすぎは、腸内で過剰なガスを産生します。
よくおイモをたくさん食べるとおならが出ると言いますよね。

食物繊維やイモ類は、便秘解消には効果がありますが食べすぎはよくありません。
適量が一番でですね!

(ストレスやホルモンバランスの乱れ)

ストレスやホルモンバランスの乱れは、胃腸の動きを悪くすると言われています。
過度に緊張すると胃が痛くなったことはありませんか。
あれも胃の動きが悪くなっている証拠です。

ホルモンバランスの乱れは、生理がある女性で多いですが、生理前などには特にお腹が張ることがあります。

子宮が生理前に少し腫れたり、排卵で卵巣が炎症を起こすこともあるそうで胃腸の動きに影響が出ます。

 

(便秘)

便秘は腸内細菌が乱れる原因になり、異常なガスが産生されます。
また、便が腸内にたくさんあると動きが悪くなり腸内のガスが排出されにくいという悪循環になります。
そのお腹の張り、注意が必要かも!

お腹が張ってつらいときは?

1駅分のウォーキングやジョギングなどの軽めの有酸素運動で十分効果が得られるので、いつも張りを感じている人はぜひ試してみてください。

ストレスの発散や血の流れをよくしたりすることが出来るので、腸にとっては良いことばかりですね!

 

またストレッチやヨガは呼吸方法も整えると言われているので、運動という要素だけでなく空気を飲み込みすぎる呑気症にもよいです。

※リラックスする

過度に緊張すると自律神経が乱れてしまい、腸の動きが低下してお腹がはってしまいます。
リラックスといっても難しいかもしれませんが、温かいお茶を飲む、温かいお風呂に入る、温タオルを首や顔に乗っけるなど自分が落ち着く方法をいくつか探してみるといいです。

先ほどあげたヨガやストレッチはリラックス効果もあるのでとても良いそうです。

後は水溶性食物繊維をしっかり摂取したり♡

マリアボーテではお食事アドバイスもしております。

 

 

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