ダイエットのヒント

エネルギー消費型

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3つのリスク型

 ~その3~

エネルギー消費リスク型

  • 筋肉量が少ないため一度太ると 痩せにくい
  • 筋肉がつきにくい
  • 良い姿勢、プロポーションを維持することが難しい
  • 筋肉量の低下とともに代謝も下がる
  • 全体的にむっちりと太る

このタイプの方は もともとは代謝が高く基礎代謝量が200Kcal
高いと言われています。
しかし、筋肉がつきづらい傾向があり 年齢とともに筋肉の衰えが、
通常より早くすすんでしまいます。そのため、代謝もさがり
一度太ると 痩せにくくなってしまうのです。 
食べ方の工夫

<食べる順番>

  1. タンパク質(お肉、お魚など)
  2. 野菜 (サラダ、和物など)
  3. 糖質 (ご飯、パン、パスタなど)

 

筋肉を生成するために必要な 良質のタンパク質を積極的に摂り入れる
ひつようがあります。タンパク質は 最初に食べることで、より効率的に
吸収されます。

タンパク質が胃にもたれやすい方や、胃腸が弱い傾向にある方が多いと
言われています。そのうえ 体内でのタンパク質(アミノ酸)分解速度が早
いので 余計にタンパク質が不足しがちになってしまいます。

大豆や豆腐などの植物性タンパク質を多く摂ることも必要ですが、肉類を
ひかえるあまり 動物性タンパク質摂取比率が30%以下になると アミノ酸バランス
が崩れやすいとされています。動物性タンパク質の比率を50%は確保し、残りを

植物性タンパク質で補うほうが良いでしょう。

 

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