ダイエットのヒント

まだまだ人気のチアシード!おさらい編

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〜 藤沢エステ マリアボーテ 速効痩身 〜

 

まだまだ人気の高いダイエットフード!

♡今日はチアシード食べ方のおさらいです♡

私は最近またチアシードを毎日摂ってます!

でもせっかく食べているのに、意味がない・・なんて事は避けたいですよね!

まず1.

チアシードの水での戻し方

これから食べ始めるという方も、もうすでに食べているよ!という方も見直しのために、参考にしていただけたら嬉しいです。

まず、チアシードは、水で戻して食べないと意味がないという事はご存知でしょうか?

よく、ヨーグルトにそのまま入れて食べている方もいらっしゃいますね。

確かに、美容効果が高い、オメガ3やミネラルはこれでも摂取できますが、

チアシードをそのまま食べても、ダイエット効果、便秘解消にはほとんど効果なし。

そればかりか、身体に悪影響を与えかねません。

チアシードは、水で戻すと、10倍に膨らんでゼリー状になり、これが満腹中枢を刺激して、便秘解消の効果も期待できます。

という事で、チアシードをせっかく食べるなら、水で戻してゼリー状にしたものを食べましょう〜♬

 

まずは、チアシードを一日の摂取量、大さじ1杯分用意します。

それに、10倍量の水を入れるだけ。

つまり、大さじ10杯の水ですね。

=計量カップで150ccです。(大さじ1杯15cc)=

水を吸うと、膨らむので、少し大きめの容器を用意して下さいね♪

 

チアシードは、水の量によって、ゼリー具合が変わるので、水の量はお好みで。

と、いうのもよく見かけますが、実はそれは危険な行為なんです。

チアシードには元々、ミトコンドリア毒という、発芽毒が含まれていて、この発芽が抑制されていない状態で食べると、

体に悪影響を与えると言われています…

そのための水の量が、先ほどご紹介した10倍量の水。というわけなんです!

もちろん、水で戻さないでそのまま食べるのも絶対だめです!!!

それから、戻すのは必ず水(常温)です。

熱湯は決して使ってはいけません。

 

熱湯では、毒性をなくすことができませんし、チアシードの栄養素が減ってしまいます。
(オメガ3は、熱に弱いです)

 

IMG_0343

 

 

 

続いて気になる、正しい時間について!

そして2.

チアシード水で戻す時間は?

チアシードを戻すのに必要な時間は12時間以上です。

水につけると、1時間くらいでトロトロしてくるので、「これくらいでいっか」

と、思ってしまうかもしれませんが、

先ほども書きましたように、チアシードの毒性をなくすためには、12時間以上というのが正しい時間。

結構長いですが、安全にチアシードを食べるために、十分な時間を確保しましょう(◍•ᴗ•◍)

 

でも食べたい時すぐに使えない!

そこで、チアシードを作り置きしておくことをオススメします。

①保存ビンを用意する。

②保存ビンに、チアシードとその10倍量の水を入れる。

③振り混ぜる

④12時間以上放置

⑤できあがり

できあがったチアシードは冷蔵庫で保管します。

これなら、食べたい時にすぐに食べられるので便利ですね(✿´ ꒳ ` )

さて、ここで気になるのが、作ったチアシードの賞味期限。

水で戻したチアシードの賞味期限は、1週間程

ですから、作り置きも1週間分ですね。

 

忘れてはいけないのは、チアシードの摂取量は、1日大さじ1杯までということ。

1週間分作り置きする場合、

・チアシード 大さじ7杯

・水     大さじ70杯(1,050cc)

ですね。

私も最近毎日食べてお腹快調です!

皆さまもぜひ試してみて下さいね〜〜♡

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