ダイエットのヒント

太りにくい食べ方

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太りにくい食べ方⁉️
~その1~
《GI値》
低GIの食品は なぜダイエットに良いのでしょう?

GI値 とは、食後の血糖値の上昇を示す値で、食後2時間以内に血液中に入る糖質を計ったものです。

 

〈食べ物が消化・吸収され、体内に取り込まれるまで〉

○食べ物の糖分(ブドウ糖)が、血中に入る


○血糖値が上がる

○膵臓から、インスリンが分泌される

○インスリンの働きにより、ブドウ糖が、体内に取り込まれる

2時間程度で、食前の値まで血糖値が下がる

 

血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるためのインスリンの分泌も多くなります。

インスリンには、血糖値を下げる働きの他に、 脂肪合成を高め脂肪分解を抑制する

働きもあるので、脂肪が蓄積されやすくなります。

インスリンの分泌を適度に抑えることで、糖分を速やかに吸収させるとともに、脂肪の蓄積を

抑えることにもなります。

そこで、血糖値を上げにくい、低GIの食品をとることがダイエット成功に繋がるんですね。

 

なんと、『高カロリー』 = 『高GI』ではないのです

血糖値が上がりやすいのは、
①炭水化物 (麺、パン、ご飯、砂糖…)
②タンパク質 (肉、魚介、卵、大豆製品…)
③脂質 (油…)

ただし、炭水化物が全て悪いのではなく、その中でも、低GIの食品があるのです。

ただ炭水化物を減らすのではなく、低GIのものに置き換えるなどして

バランスよく取り入れるようにこころがけましょう。

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